尊霊御菩提御書

執筆年:建治元年
真筆あり
尊霊の御菩提疑ひ無き者か。適時而已等の釈は此の意か。大田殿、次郎入道殿の御事は観心之法門の時申すべし。大田殿御所労之事、之を歎くと雖も、はた又転重