覚性房御返事

執筆年:建治二年
真筆あり
 いやげんた(弥源太)入道のなげき候しかば、むかはきと覚性御房このよしをかみ(上)へ申させ給候へ。恐々。 七月十八日 日 蓮 花押 覚性御房